アウトドアで使う手袋の種類はたくさんありますが、こと極寒地域の場合は限られてきます。東北地方など豪雪地帯や北海道の極寒地域では通常の手袋だとほとんど用をなしません。そんなエリアの人たちはどんな手袋を使ってるんでしょうか?どうもそれはダイヤゴムの「ダイローブ」が有名みたいです。
ポリウレタン製の手袋なのでマイナス60度でも割れることがない耐寒性抜群の手袋、、北海道で20年ちかく愛用されています。
冬の建築土木、農林水産業、冷凍庫、雪かき・雪下ろし、冬のスポーツ・レジャー
氷彫刻・雪像作り、極地観測などに ダイローブ防寒手袋は、ポリウレタンの耐寒性を最大限活用し、-20℃位までの環境で問題なく作業できます。素材自体は-60℃の環境下でも硬化による亀裂が生じることはありません。
そんなダイローブ(ダイヤゴム)がアウトドア用にリリースしたのが「ローデンベルク」。北海道の「秀岳壮」と共同開発したものです。アウトドア用にベルクロを付けたり、袖口にゴム紐を追加するなどアウトドア用の手袋になっています。
販売は「秀岳壮」か、ダイヤゴムのオンライン販売のみのようですが、すでに生産中止のようです、、(残念)
革手袋のような感覚 ポリウレタン製(耐寒屈曲性-60℃)革手袋では無理であった 完全防水(アウターはシームレス)革手袋のように破れやすくない 高強度(雪洞堀りに直接使えます)ポイント●手首を固定できるように、ベルクロ付●インナーが取り出せるので、洗濯・乾燥が容易●全長が370㎜あり、袖口にゴムひもが付いているので雪や水が入り難い●アウターと二重インナーの三層構造のため保温性が優れています●液体燃料(白ガソリン、灯油)が付着しても変色しませんROTENBERG ローテンベルクインナー手袋・サイズ:LL・長さ:アウター370㎜ 、インナー310㎜・アウター材質:ポリウレタン・インナー材質:起毛アクリル(二重構造)・表面:わずかに粒状の滑止・色:黒(つや消し)店頭小売価格:¥4,800/双インナー手袋のみ:¥800/双※ワンポイントについて山の形はドイツのガルミッシュパルテンキルヘンから眺めたツークシュピッツェ(ドイツとオーストリアの国境に聳えるドイツの最高峰)を形どっています。ローテンベルクは赤い山(モルゲンロートの峰)の意

