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緑提灯の本音
緑提灯、ご存知ですよね?
国産素材を半分以上使っている飲食店が掲げることができるディスプレイ。
都内でもよく見かけるようになりました。
緑提灯
写真は渋谷の某所。
さてさて、この緑提灯ですが、考えて広めたのはお酒好きなサラリーマン。
朝日新聞より東スポに掲載されたことを喜ぶ発起人たち。
詳しい内容はビーパルの7月号に記載されています。
断片的な緑提灯の情報だけでなく、「どうして緑提灯なのか?」「呑み助にうれしいお店」という大人の活動をきちんと伝えてます。

企業、行政からのお誘いに一切断っている発起人たちとそれを理解して、きちんと取材したビーパル(7月号)の編集人に敬意と尊敬を。

わたしも緑提灯の店で呑みます。ハイ。





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新聞紙の薪 ペーパーログメーカー
新聞紙から薪を作る、と聞くとへーと思いますがこれがなかなかのものらしい。
新聞紙を薪にするペーパーログメーカー
朝刊1日分で薪が一つ、ということは一年で365本の薪ができることになりますね。
厳密に古紙再生とくらべて、どうか?という議論もありますが、長い冬の暖房費を節約する意味ではすごく優秀と思います。
新聞紙を薪にするペーパーログメーカー
薪の大きさだとほんとに薪ストーブでしか使えないので、今度野球ボール型に作れば、ペレットストーブ「きりんくん」みたいに新聞紙の豆炭としてアウトドアで使えると面白いかも。基本、新聞を圧縮して乾燥させるだけなので、丸型に圧縮できるものがあればできますよね〜。

もうすぐ改良型がリリースされるようです。がんばってください。


ペーパーログメーカーを作っている庭田工業のHP

--以下毎日新聞より--
◇環境に、財布に優しく
 ◇専用の器具で 作り方簡単、力いらず

 原油高騰とエコロジー意識が相まって、古新聞を材料に手軽な専用器具で手作りできる薪(まき)が注目されている。北海道など寒冷地ではストーブの燃料代の節約に一役買い、アウトドアのたき火や子どものリサイクル体験に使われるケースもある。資源を有効活用し、かつ楽しめるならば一石二鳥と言えそうだ。

 北海道函館市の剱地(けんち)亮一さん(72)は自宅の暖房を一昨年の冬から薪ストーブ中心に切り替えた。「灯油ストーブと違い、家全体が柔らかく温(ぬく)もる感じが何とも言えず心地いい」という。木の薪に交ぜて使っているのは、週に1度手作りしている新聞紙製の薪だ。木の薪の購入に4万円程度かかるが、年間約15万円かかっていた灯油代は半減した。剱地さんは「古紙回収に出すだけだった新聞紙が家計を助けてくれるとは思ってもみなかった」と顔をほころばせる。

 専用器具「ペーパーログメーカーRe」を製造・販売しているのは隣町の七飯(ななえ)町にある北欧住宅建設会社「庭田工業」(0138・67・1475)。6月に輸入品から自社製に切り替えたばかりの庭田謙社長に薪の作り方や特徴を聞いた。

 作り方はいたって単純だ。1本分(縦約9センチ×横約22センチ×高さ約6センチ)の材料は新聞紙18枚程度。まずバケツなどにためた水に1枚ずつくしゃくしゃにして漬ける。手で数十秒間もんで溶いた後、レンガ大の型枠に詰め込む。水分を絞り出して取り出したら、あとは1週間から10日かけて乾燥させるだけ。これといったコツも、特に大きな力も必要ない。

 庭田工業が輸入販売を始めたのは06年秋。北欧などで使われていることを知人を通して知り「半信半疑で試したら、本物の薪と見分けがつかないほどしっかり燃え、長持ちすることに驚いた」と庭田社長。06〜07年のシーズンの販売数は約300個だったが、07〜08年は約2000個と一気に増加した。

 実際の火力は本物の薪よりやや劣るため、ストーブで使う時は交ぜる比率で調節する。たき火で使う場合は、燃え上がるような炎やパチパチとはぜる情緒ある音は楽しめない代わり、火の粉が勢いよく飛び散るようなことはなく、子どものやけどが心配な保護者に喜ばれているという。

 通信販売のみ。税込み送料別で6500円。【丹野恒一】




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