保湿の基準 男性と女性では極端にちがう

40代後半の老け顔男が、免許証の写真を見比べて愕然としたことから化粧品に興味を持ち、現在男性用化粧品をつけて初めて2週間がたちました。途中経過は以前に記載したとおり、「肌が柔らかくなった」ことを実感しています。

さて、会社で「なにか、スキンケアしてる?」って聞いてみると私と同年代はほぼこんな回答です。 「え、スキンケア?、そうだね、冬になると乾燥するのでニベアは使ってるよ」 なるほどね。そんなもんです。で、ここで思うのが「乾燥する」って感覚、、、、実はわたし、顔が乾燥してるとか保湿されてるとか感じたことがないのです。鈍感かもしれませんし、実際に乾燥していないのかもしれません。

かみさんに「保湿された健康な肌っていうのはどんな状態なの?」って聞いたところ、前回のやりとりが勃発し、退散したのですが、保湿の基準は男性と女性とではあきらかに違うように思います。

保湿にこだわったアフィリエイトまみれのサイトでは極端に「保湿、保湿成分、この成分は毒性成分だ」とはやし立ててますが、そんなに保湿だけが大事なら、皮膚科で処方される保湿剤を使うのが一番効果があるんじゃないの?って感じてしまいますし、ヘパリン類似物質やセラミドたくさん入ってるのがいい、、という単純な結論となります。

男性の保湿レベルをもう少し定義づけて考えて、自分に合うスキンケア商品を選べるようになりたいですね。

 

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