皮膚科で処方される「保湿」成分について

皮膚科で処方される保湿剤について少し調べてみました。それぞれ使用する部位や状態によって適宜処方されるものが違ってくるようです。医療における保湿であること念押ししておきます。

● 白色ワセリン

● 尿素クリーム

● ヘパリン類似物質

● その他・・・セラミド、アズノール軟膏、ヒアルロン酸など

それぞれ特徴があります。なかでも純粋な保湿成分ではないですが副作用が少ないという点から白色ワセリンがなるほど、、、と思いました。わたしは乾燥肌でなく普通と思ってますから、単なる老け顔対策(アンチエイジング)なら、オモテオによる通年を通じた紫外線とシミ対策に追加して、ワセリンによる乾燥防止が一番副作用が少ない組み合わせなんだろうなぁ~、ということがわかります。

尿素は細胞から水分を無理やり持ってくる?なんてことが書いてあったりしました。

ヘパリン類似はその効果からジェネリック製品がまるで化粧品ブランドのように取り扱われていました。

セラミドも副作用ないが、医薬品認可されていないのでなかなか処方されないとのこと。なにやら人型セラミドがよいとされているみたいです。

ヒアルロン酸はよく聞きますね。

それぞれその個人に合う、合わないなどあると思いますし、正しい知識と処方が本来は必要なものと考えるべきと思います。老け顔対策でむやみにやりすぎるのはそれこそ「男はいつもやりすぎる」となってしまう、、、本来は肌を健康な状態にすべきもので、アンチエイジングに特化するものではないですよね。

心すべきだと自戒を込めて。

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