25th 12月 2010 | No Comments
寒い冬に履く靴下、、つい厚手のものになってしまいますがキャンプの時だとどうもあまりにも厚手のものは合わない時があります。長く歩いたりする時は普段から慣れた厚手の靴下がベスト。だけどあったかいのがいい、、、。
そんな時にはこのファルケの「ウォーキー」って靴下がおススメ。 つま先にカタチを合わせた左右非対称デザインの「WALKE」。右足にはR、左足にはLのマークが入り左右を間違えないようになっています。より心地の良い履き心地と歩きやすさを実現してます。もともとはドイツのメーカーですが、製品はスロバキアで作られてます。
なので輸入品ですが、1800円くらいで購入できます。素材はVirdin Wool(ウール)63%、Nylon(ナイロン)35%、Elastane(ポリウレタン)2% なので、登山などにはちょっと汗の部分で好みが別れるかもしれません。
下記にその歴史と受賞!記録を記載しておきます。どうぞ冬のソロキャンプに役立てましょう。
FALKE ■ファルケ1895年、ドイツ郊外のシュマレンベルク。厳寒期は編物工場で働く屋根職人だったFranz Falke-Rohen(Senior)は8名の従業員と共に小さな編物会社を立ち上げる。第一次大戦の苦しい時期を息子であるFranz Falke junior(Jr.)と共に乗り越え、1918年には後にFALKE Yarns誕生のきっかけとなる紡績工場を購入する。従業員は約800人、裁縫工場8箇所と急成長を遂げた1928年Seniorは永眠する。Jr.は1939年に現在の『FALKE FASHION』となる創業前にSeniorが働いていた編物工場を買収、さらに会社は成長を遂げる。1948年頃にFALKEのロゴは商標登録され、Jr.没後の1951年から2人の息子Paul&Franz-Otto Falke(Otto)は輸出貿易の拡大を始める。1958年、ホージャリーメーカー『Uhli』を買収、これによりドイツで最初のナイロン製のパンティストッキングの製造に成功、そしてコットンマシーンによるホージャリーメーカーのパイオニアとなる。976年、German Marketing Awardを受賞、1980年初頭には超一流デザイナーArmaniとの共同事業や、ライセンスパートナーとしてBoss、Kenzo、そしてJOOP!を迎える事により世界の一流メーカーとしての地位を確立する。1990年、Ottoの息子であるFranz-Peter FalkeとPaulの息子のPaul Falkeの従兄弟同士の経営となる。FALKE Yarnsは1994年にBDI(German Union of Engineers)よりGerman Environmental Prize、1996年にはVEW AG(an electricity supply company)よりETA-Prizeを受賞、2005年に人間工学に基づいたスポーツウェアとしてFALKE ESS(FALKE ERGONOMIC SPORTS SYSTEM)をリリース、翌年に革新的なデザインとハイテクノロジーな機能の融合が認められ、 RUNNER’S WORLD Ispo Award 2006(Best Running Clothing部門)を受賞、続いて翌々年にはThe Design Award of the Federal Republic of Germany 2007を受賞、織物工業の中で唯一FALKEが受賞した企業となる
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