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Archive for the ‘環境・思うところ’ Category

籾殻からできた薪、ペーパン田棒(たんぼう)

よく田舎の風景に、稲刈りが終わった田んぼでモミガラが山になって燃えているのが記憶にあります。わたしの小さい頃の思い出に、この燃やしているモミガラの山を飛び越えて遊んでヤケドしたことがあります。
燃え始めのモミガラ山は、火がたって確かに燃えているのがわかるのですが、一通り燃えたあとは黒い山に変わって外から見るとすべて灰になったように勘違いします。幼い私もてっきり燃え切ったものと思って飛び越えるよりも気軽に足をその山に入れてしまったんですね。
モミガラ山の内部は実は真っ赤に火がくすぶっていて、わたしは片足大ヤケドしてしまいました。
1ヶ月以上、医者通いでした。
さて、そんな籾殻を使った固形燃料「ペーパン田棒(たんぼう)」です。

これをキャンプに使った方のブログもあります。
この籾殻燃料、どうやってできたかというと、下記に詳しい説明がありました。
リンク先はPDFファイル、写真もあります。
今まで「もみ殻」は、多くの農家が秋に、米の収穫後の処理に困り、火を付けて燃やし、大量の煙を発生させ、風向きによっては、交通障害を惹き起こす恐れがあるなど、また廃棄物として処理するのに費用がかかるなど、悩みの種です。
この厄介な「もみ殻」を、加工してバイオマス燃料とする取り組みを、東旭川町米原の稲作農家7 戸
が集まって、行政・農協からの助成や支援を受けずに、100% の自己資金で総額800 万円程の加工機械や周辺装置を導入して、昨年11 月から始めています。
加工機械は、前田理工で販売している「グラインドミル(広島県の会社が製作)」で、1 日に約1 トンの「もみ殻固形燃料」が製造できるものです。
製造方法は、もみ殻をすりつぶし、熱を加えて圧縮し、直径5cm、長さ30cm の円筒状に固
形化し、表面だけを焼き付けます。
製品は、「ペーパン田だんぼう棒」というネーミングで、販売は、前田理工の協力を得て行っておりす。
—旭川市農業委員会だよりN&N(第78号・2009.4.1発行)—
なるほどね~、確かに薪よりも長く燃えるはずです。幼い頃のヤケドが思い出されました。(笑)
もっと広まり、売れることを応援します。

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女子によるアウトドア人口

女子のアウトドア人口が増えてるみたい。
これはこれでありですね。
最近、アウトドアを楽しむ20~30代の女性が増えているという。富士山や屋久島など人気トレッキングスポットにも女性が多く、ファッション誌でも“アウ
トドアMIXスタイル”、“アウトドア女子”といった特集が組まれ、6月にはエイ出版から初の女性向けアウトドア雑誌「ランドネ」(980円、不定期刊)
も創刊されているのだ。

山ガール用のファッションやアイテムが豊富なお店
ジェットラグ楽天市場店

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