Archive for the ‘クラインガルテン’ Category
もしこのクラインガルテン入居者にネットEC経験者がいたら、もしPOSシステムに詳しい人がいたら、、、、今後もっといろいろな活動が活発化するんじゃないでしょうか?
別に経験者じゃなくても、下記にあるように「市民農園の人たちとアイデアと知恵を出し合っている」のがもっと広がればいろいろな可能性が高まりますよね。
具体的な成果を求めるのではなく、将来の可能性と楽しみを共有できる仕組み、これが大切だと思います。自分で作った野菜が売れて、なおかつ「うまい」って言われたら、たまらなくうれしいでしょうね。
応援応援。
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おぢやクラインガルテンふれあいの里
クラインガルテン居住者と地元農家協力して直売所/新潟・小千谷市
新潟県小千谷市塩殿にある、しおどの農産物直売所「あいちゃんの店」は、滞在型市民農園「おぢやクラインガルテンふれあいの里」の居住者と同市塩殿地区の農家が協力して4月に開設した、珍しい直売所だ。7月に入り、居住者や地元農家が作ったジャガイモやカボチャ、エダマメ、イトウリなど夏野菜が店頭に並ぶ。テント張りの直売所には地元住民や観光客など多くの人が訪れ、交流の拠点になっている。
農園には現在、30世帯約60人が入居。田舎暮らしを楽しみながら1人350平方メートルの専用農園で野菜や花作りをしている。地元集落の農家と山菜採りや野菜栽培講習会で交流するうちに「収穫した農産物を直売しよう」という話になった。小さいながらも消費者に愛される店にしようと「あいちゃんの店」と命名して始めた。
販売価格は1袋100円から200円の品物が多い。胸にアイデアプレートを付け4、5人の女性が交代で野菜を販売。農園居住者も農家に交じり店頭に立って来場者にお茶と漬物の試食をすすめる。
地元農家24人が栽培する野菜はすべて無農薬栽培。国道に面していることもあり、車で訪れる消費者はリピーター(再来訪者)が多く「お年寄りの土産に」と野菜を買い求めていた。
地元世話役の関佳代子さん(56)は「野菜の直売は初めて。市民農園の人たちとアイデアと知恵を出し合っている」と言う。昨年4月に千葉県柏市から妻と入居した松岡秀郎さん(54)は「売るだけでなく、毎週土曜に野菜が買えるので大変便利」と話していた。
営業日は、毎週土曜日午後2時から5時30分まで。
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和歌山県での新しいチャレンジです。
みかんの木オーナーですが、ちょっと高いような気がします。年2万円で30kgは最低保障。うーん、こういった話は損得じゃないのですがいざ数字を示されると、、、困ったものです。
ここでは話題は国・県などの助成から総事業の25%を負担して事業オープンできることです。最近のニュースで、都の商店街助成で電子カードポイントシステムを導入する商店街が増えてきてます。他府県にどうような助成があるか調べていませんが、うまくこういう助成を使うことが大切じゃないか、と思ってます。
農業体験施設が貸農園とミカンの木のオーナー募集和歌山県田辺市上秋津の旧小学校跡地に農業体験宿泊施設「秋津野ガルテン」をつくる農業法人「秋津野」(楠本健治社長)は、ミカンの木のオーナーと貸農園の契約者の募集を始めた。地域農業振興のため、農業者が主体になって空き校舎を活用した県内初の取り組み。10月完成を予定している。同法人は「交流を通じて農村の良さを分かってほしい」と参加を呼び掛けている。
ガルテンの取り組みは、旧上秋津小跡地を活用した宿泊や体験交流、地元農産物を使った料理を提供する農家レストランのほか、「オーナー樹制度」と「市民農園(貸農園)」などがある。
オーナー樹制度は、希望者が上秋津の農家が所有する温州ミカン「宮川早生(わせ)」園にある木の持ち主(オーナー)になり、果実の収穫を体験する。不作の年もあるため、木1本当たりの最低収穫量が保証されている。
契約料は、小さい木が年間2万円(最低収穫保証約30キロ)、大きい木が年間3万円(同約50キロ)。収穫期は11月中旬~12月中旬。募集期間は10月中旬まで。基本的に園主が木の管理をして、収穫作業は契約者が行う。
木に契約者の名前が付けられる特典がある。木の写真や育成の様子などがホームページで閲覧できる。地元の農家にとっても、地区外の契約者との交流が農業のやりがいや収入増につながるという。
市民農園は、上秋津中学校近くにある畑地を整備した。1区画約30平方メートルで、全64区画のうち40区画の利用者を募集する。契約料は年間3万円。駐車スペース、散水タンク付き。先着順で、ガルテンの完成前でも契約が終了次第、農地を借りられる。施設が完成すれば宿泊や食事をしながら農業を楽しめるほか、農機具の貸し出しもする予定。
オーナー樹と市民農園を募集するパンフレットも作った。直売所やホテル、高速道路のサービスエリアなどに置く予定で「阪和自動車道南紀田辺インターチェンジから10分以内」と県外の人にもアピールしている。上秋津にある農産物直売所「きてら」の顧客にも参加を呼び掛けている。
オーナー樹と市民農園の申し込みは、秋津野ガルテン準備室(0739・35・1199)へ。
秋津野は2007年6月、地元農家や周辺住民約400人が計3330万円を出資して設立した。ガルテンの総事業費は約1億1000万円。このうち国から50%、県と田辺市から12・5%ずつの助成があり、秋津野は25%を負担している。ドイツで盛んな貸農園付き宿泊施設「クラインガルテン」から名付けた。
24日には、旧上秋津小校舎の改修や、宿泊施設と農家レストランの建築工事の入札がある。田辺市内に本社を置く会社による一般競争入札になる。
【募集を始めた秋津野ガルテンの貸農園(和歌山県田辺市上秋津で)】
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