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Archive for the ‘環境・思うところ’ Category

燃料電池の可能性 ロハスデザイン大賞2009

水さえ用意すれば、発電してくれる。夢のような発電機。
ハイブリッド車が話題になってますが、究極は燃料電池搭載車。 ハリウッドの映画で生ゴミを燃料にするデロリアンのようなものですね。

そんな夢のような燃料電池が今年か来年4月までに発売されそうです。それも携帯電話の半分以下の大きさで。
水さえあれば、携帯を2時間でフル充電、数千円程度で購入できそうです。

詳細はこちらのニュースから

これが発売されるとキャンプシーンもずいぶん変わってくるでしょうね。
太陽電池パネルの小物も最近増えてきましたが、いかんせんあまり実用とは言いがたいです。
燃料電池で変わるキャンプの楽しみ方! なんて特集が組まれる日も近そうです。
楽しみですね。
JUGEMテーマ:地域/ローカル

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都市農業の発展

都市近郊農家、大規模農地を持っているわけでないので、農業の効率化という意味ではまったく立ち遅れている分野になります。分散された農地の関連で、投資(農業機械など)ができないため、どうしても小規模な生産になり、効率がよくありません。そんな都市近郊農家ですが、下記のような可能性も秘めている、という内容です。

(写真はとくたろうさんの人参畑、http://202.164.238.117/blog/tokutaro/)
実は私の実家も都市近郊農家。もう20年以上前から食べていけるような状態ではありません。
作っても、世帯収入200万円くらいでしょうか?
食べるものは、ほとんどが作っている野菜のくず(二股になったニンジンなど、市場に出せない野菜のこと)、休日はなし、雨が降ろうと、雪が降ろうと畑に行って世話する必要あります。なので家族旅行なんて行ったことないです。(笑)
最近は野菜泥棒が多いそうです。スイカ、白菜など夜にこっそり泥棒する人がこの10年で急増したそうです。(どうなってるんだ日本人?)
たぶん、下記の白石さんもそんな目に合っているはず、なのに最後の言葉には胸が打たれます。
頑張って欲しいです。応援します。そして、より農業体験農園にたくさんの人が参加して、野菜泥棒する人たちの心がどれだけ貧しいのかも、実際に野菜を作ることで感じて欲しいです。
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東京都で一番大きな農地を保有する練馬区。その練馬区が実施している3つの農園事業。
区民農園、市民農園、農業体験農園という3つの農園事業ですが、それぞれ内容がレベルや使用者に応じて分類されています。詳しい内容は下記リンク先から。
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/town/20090303hg01.htm
都市農業で地域づくり  東京都練馬区
環境、防災、食育にも役立つ都市農業
農園主の白石さんは、「これまで農家は作ることしか考えてこなかった。これからの農業は作るだけではなく、多面的な農業の良さを生かしていくべきだと思う。目の前に消費者がいて、実際に『おいしい』と言って食べてくれる顔を直接見ることができるのは、農家冥利に尽きます。これほど魅力的で誇りを持ってできる仕事はないと思う。これからは、畑を地域の交流の場、教育の場としたい」と熱っぽく語る。

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