NISAは長期運用が基本?

長期投資

投資信託 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックス で昨年のようにうまくいけば目標リターン20%を得られる可能性が判明しましたが、現状の経済状況をみると波乱含みですぐに全額投下!という決断になりません。(まだ証券会社の口座も作ってないし、、、、笑)

NISAを調べてみると大抵、「長期にわたる資産形成に」、「投資を始めるいい機会」、「売買は一回きりなので長期保有に耐えられる金融商品を、、、投資信託」、「投資信託の積立でドル・コスト平均法によるリスク回避」なんて文字が出てきます。

NISAは長期保有・長期運用を前提としなければダメなのでしょうか?

わたしの考えはNoです。なぜならわたしはこの1年の間に30万円の20%利益を得ることを目標としているからです。帳簿上で30%利益を得ることを目標としていません。利益確定で20%です。なので長期運用は考えていません。

それに今回の法改正で100万円から120万円に、それとジュニアNISAがスタートしたので当初の10年期限ではなく、恒常的な仕組みになるだろうと予想してます。なので期限に縛られてあれこれ考える必要はないと思ってます。まあ金額の枠についてはあれこれ考える必要はあると思いますが、儲けが出た時点でNISAだろうがなんだろうが、すぐに売却して利益確定させることが大切と思ってます。(利益が出て初めて非課税のありがたみを得られるわけですから、、、これが損失状態ならNISAなんていらないですよ)

昔の定期預金感覚で投資信託を積立するのが一番怖いと思ってます。なぜなら投資信託商品は上がるときもあれば下がる時もあります。売却する際は上がった時でないと意味がありません。つまり定期預金のように黙っていても利率がつくわけではないからです。絶えず(別に毎日というわけではないです、1週間に一回くらい?)今どうなっているのか、確認する必要があると思ってます。

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