投資信託という金融商品

投資信託はゴミ箱だった

投資の勉強を始めた時に投資信託だけで目標達成?かと記載しましたが、その時いろいろな条件で調べたら購入候補は1本でした。

まあ、わたしの今の目的は短期での利益確定なのですが、ここでもう少し投資信託について勉強してみます。きっかけはこの記事でした。

投資信託の闇歴史。昔は「ゴミ箱」と呼ばれていた!

ファンド=手数料稼ぎの道具、という側面は色濃く残っています。

その結果、日本の投資信託といえば、目先のブームに乗って個人が買ってくれそうな商品性のものばかりが設定され、ブームが去ると解約が相次ぎ、短命に終わってしまうということが繰り返されてきました。

そう、それは「窓口」で「おすすめを買わされ」、そのお勧め商品の旬が終わって、基準価額が下がり始めると「乗り換えさせられる」からなのです。販売する金融機関は何度も売買してもらったほうが、購入時手数料が入ってくるわけですから、「長期投資」なぞ勧めるはずはないのです。

残念ながら、これが真実です。

投資信託協会のホームページ調べると投資信託商品は5000本以上、今月も50本ちかくの新しい投資信託商品が発売されています。同じくたぶん同数くらいの投資信託が消滅しているわけでまさに手数料稼ぎのその場限りの商品設計としか思えなくなってしまいますね。

長期投資を共に運用する姿勢が直販という形でメッセージしているのが直販投信.jpです。先の記事を書かれたセゾン投信ももちろん直販しています。

NISA制度がスタートし、若年層(20代、30代)の加入率が低いこの状況のなかで、直販自体を薦めるわけじゃないですがその姿勢はもっと若年層の人に届くといいなぁ、と思います。これからの時代を作っていく人達がいっしょに資産形成・投資生活していくのがまっとうと思えるから、、、。わたしも今から30万円投資生活とは別枠で積立しようかな、。

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